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シルクロードトラベルインフォメーションセンター(STIC)TOP > Myanmar・ビザ情報
   ミャンマー・ビザ取得情報・渡航上の注意
◆出入国に関して◆
ミャンマー入国に際しては、観光目的の場合は観光ビザを事前に
取得する必要があります(空港では取得できません)。
 
◆当社の査証代行申請・取得にかかわる費用◆
ビザ代実費 \3,000+代行申請・取得手数料¥5,000円(送料込)となります。
※ミャンマー滞在可能日数4週間までのビザが発給されます。
 


■必要書類
1.パスポート本体(必要有効残存期間入国時3ケ月以上)
2.写真3枚(縦4.5cmx横3.5cm、カラー、裏にサインが必要)
3.ビザ申請書2通(弊社で作成します)
4.到着証明書(Report of Arrival)1通 →弊社で作成します。

■追加書類
・観光査証
<1>在職者:英文休暇証明書原本、社員証コピー、または源泉徴収票コピーのいずれかひとつ
<2>自営業:営業証明書(役所で発行されたもの)
<3>主婦:市役所・区役所発行の非課税証明書(税金を払っていない旨の証明書) 
<4>学生:在学証明書
<5>退職者:年金受給者は課税証明書のコピー
<6>その他職業の方:収入を証明する書類
<7>無職:領事判断
※受領日については申請後、大使館担当者から連絡が入り次第決定します。申請から受領までは中1日~1週間程度掛かります。

・会社員
<1>英文休暇証明書原本(レターヘッドがあるもの・上司のサイン)を提出する。レターヘッドがない場合は名刺を添付する。
<2>観光査証を申請する際、英文日程表(利用航空会社・発着時間・訪問都市・観光箇所を明記)の提出が必要となっていています。
<3>個人の観光査証での陸路入国不可。陸路で入国する場合はパッケージビザを取得する。
※受領日については申請後、大使館担当者から連絡が入り次第決定します。申請から受領までには1週間~10日程度掛かります。

・商用、入国査証
<1>会社推薦状
<2>現地からの招聘状
<3>現地からのギャランティーレター   ◎記載内容: 氏名、滞在日(具体的な日付)、現地受け入れ会社が招聘する個人のミャンマーにての全ての行動に責任を持つ旨 
※現地からの招聘状にギャランティーレターの内容を記載しても可。

※詳細及び最新情報につきましては【外務省海外安全ホームページ】でご覧いただけます。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/index.html

◆ビザ情報◆
期間、目的を問わず、ミャンマーへの入国にはビザが必要。ビザの種別には観光(4週間)、商用(10週間)、入国(2~4週間以内)などがあるので、目的に応じて取得する必要があります。
企業駐在員としての入国の場合、通常商用ビザを取得し、現地で滞在許可を申請する。
パスポート残存有効期間は、原則として入国時で3ヶ月以上。必要な手続きや書類などはそれぞれのビザで異なるので、詳細は以下まで問い合わせください。
●ミャンマー連邦大使館
〒140-0001 品川区北品川4-8-26
TEL: 03-3441-9291

◆治安◆
全般的に他の東南アジア諸国と比べると治安は良いといわれています。しかし、旅行者を狙った犯罪が皆無というわけでもありませんので、自分の身は自分で守る最低限度の意識は必要です。


◆ホテル事情◆
ミャンマー1の大都市ヤンゴン、遺跡群で有名なパガン、その他マンダレーやへーホーなどの観光地は高級ホテルからスタンダードクラスの中級ホテル、ゲストハウスやバックパッカー向けの安宿まで揃っています。高級ホテルのサービスや施設の内容は充実していています。部屋のテレビからはNHK-BSも受信できラオスに居ながら日本のニュースが見られます。また日本人が常駐しているホテルもあり受け入れ態勢も整っています。

◆トイレ事情◆
野外の公衆トイレは有料のところが多いです。また屋内の博物館は美術館といった施設でも入口付近に管理人がいる場合は有料になります。

◆在ミャンマー 日本大使館◆
Myanmar Embassy of Japan
No. 100, Natmauk Road, Bahan Township, Yangon, The Union of Myanmar
(P.O. Box 841)
電話:(95-1) 549644   Fax: (95-1) 549643


◆トラブル対策◆
病気・ケガ:救急車を呼ぶとき外国人専用の病院に直接タクシーか車で運ぶ。
●公共のサービス
ヤンゴン総合病院
※公共のものは利用が非常に困難。外国人は99%利用不可と考えた方が良い。
TEL: 01-295133(赤十字)
※民間のものはその病院を利用するときのみ利用可。
*医者に診てもらうとき外国人が利用する主な医療機関はバホシ・メディカルセンター、シンパククリニック、ヤンゴン総合病院など。
*日本人医師の診療が受けられるプライベート医療日本人医師はいないが、大使館の医務官が健康相談を受けている。その場合は事前に電話連絡をする。
*薬を買うとき処方箋なしで買える一般薬
   シルクロードトラベルインフォメーションセンター(STIC)
   ラオス、ミャンマーへの旅行、ツアー、航空券が御入用の際は、お気軽にご連絡下さい。
   インターネットからのお問い合わせは右記のフォームより
   お問い合わせ下さい。こちらから折り返しご連絡差し上げます。
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