ラオス・ビザ取得情報・渡航上の注意
◆出入国に関して◆
日本国籍で15日以内の観光、業務目的で入国する場合は査証が免除になりました。入国の際は出入国カードと税関申告書に必要事項を記入するのみです。入国審査時にDEPARTURE CARDが返却されるので出国するまで大切に保管しなくてはいけません。
・旅券の残存期間
無査証の場合は入国時6ヵ月以上
査証申請の場合は申請時6ヵ月以上
・旅券の未使用査証欄
見開き2ページ以上
・無査証滞在の条件
14泊15日以内の観光、業務目的
※15日以上の観光目的、業務渡航をされる方はお問い合わせください。
外交・公用目的は従来通り査証が必要です。
◆治安◆
全般的に他の東南アジア諸国と比べると治安は良いといわれています。
しかし、旅行者を狙った犯罪が皆無というわけでもありませんので、
自分の身は自分で守る最低限度の意識は必要です。
◆ホテル事情◆
ラオス全体で数は少ないですが高級ホテルからスタンダードクラスの中級ホテル、
ゲストハウスやバックパッカー向けの安宿まで揃っています。
高級ホテルのサービスや施設の内容は充実していています。
部屋のテレビからはNHK-BSも受信できラオスに居ながら日本のニュースが見られます。
また日本人が常駐しているホテルもあり受け入れ態勢も整っています。
中級ホテルに関しても規模や施設が多少劣る程度で宿泊に際して何の不安はありません。
◆トイレ事情◆
野外の公衆トイレは有料のところが多いです。また屋内の博物館は美術館といった
施設でも入口付近に管理人がいる場合は有料になります。
◆在ラオス 日本大使館◆
Lao People's Democratic Republic
Embassy of Japan
Road Sisangvone, Vientiane, Lao People's Democratic Republic
TEL:(021)4144003 FAX:(021)414406
◆ビエンチャン◆
ラオスの首都。政治・経済・文化の中心で人口は約60万人。
ただ首都とはいっても隣国タイの首都バンコクとは比べものにならないほど小さく
長閑で緑豊かな美しい街です。
そこに暮らす人々も大河メコンの流れのように穏やかで親しみやすさを感じます。
涼しくなる夕暮れ時になると子供達は公園で元気に遊びまわっている光景は不思議
な懐かしさも感じます。
【おもな見所】
・大河メコン
・タートルアン(ラオスのシンボル的な黄金の塔)
・アーヌサワリー(ラオスの凱旋門)
・タラートサオ(ラオス最大の市場)
・ワットシーサケット(建立当時のまま現存する寺)
・ブッダパーク(多くの仏像が点在する不思議な公園)
・友好橋(日本の援助で作られたラオスとタイを結ぶ橋)
・ビア・ラーオ工場(ラオスナショナルブランドのビール工場)
◆ルアンパバーン◆
1995年に世界遺産に登録された観光都市です。
観光地らしく外国人観光客は首都のビエンチャンよりも圧倒的に多いです。
古い寺院が点在していてラオスの京都といった感じです。
特に朝もやの立ち込める中で見る托鉢の光景は神秘的かつ幻想的でもあります。
【おもな見所】
・大河メコン
・プーシー(ルアンパバーンの街が一望できる小高い山)
・パークウー洞窟(メコンクルーズの定番)
・バーンサーンハイ(焼酎の村)
・クアンシーの滝(流れ落ちる水が美しい滝・簡単な山歩きもできる)
・ワットシェントーン(ラオスにある寺院の中でも美しいと有名)
・ワットマイ(ルアンパバーンの名勝)
・ワットビスンナラート(通称:スイカ寺)
・ルアンパバーン国立博物館(かつての王宮を博物館として利用)
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